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ひょっとすると

大絶滅の化石的、地学的な根拠はアメリカ大陸とヨーロッパにしかないということに気づいた。
どうして、獸脚類が鳥に進化したのか、そして、爬虫類が完全に死滅しなかったのか・・・。
ひょっとすると、小天体のユカタン半島への衝突による影響はそれほどなかったのではないだろうか。

もちろん、ユカタン半島を中心としたアメリカとヨーロッパには直接的なダメージを与え、そしてそれ故に絶滅地層が残っているのだろうけれど、その他の地域では急激な絶滅を引き起こさなかったのではないだろうか。

数十年といわれている核の冬は数年で終わり、故に生き残れたものも少なくなかった。そして、食料を求めての移動を特化させるように進化させたのが獸脚類の恐竜たちだった。それが最終的には鳥へと進化していった。

現代の鳥たちの七割までもが渡りの本能を持つ、これは大絶滅から引き継がれた本能なのかもしれない。

絶滅の先のばし

おもなものは太陽の活動だと断言してもよいとおもうけれども、人類が地球天体環境に影響を与えうるものは農業だと断言してもよいと思う。これは砂漠化の進行具合などを見てもわかると思うが、富裕国家(一次国家)が農業生産のために農地を拡大し続けてきた結果だろう。もちろんメタンガスの問題などは微々たるものである。より、天体的な問題として、地球の太陽光反射率の問題である。大規模な緑化のために一定の定数の中で反射率が維持されている地球という天体が、そのほかの地域で太陽光を反射しようという動きが生じる。つまり砂漠化というものがそういった現象の一つである。砂漠化によって赤外線反射を行うことによって天体温度というものを維持しようとしているのだろうと思う。

また、この農業がとんでもないレベルまで発展してしまった背景は人口爆発が大きく影響していると思われる。これに関しては食が足りたから人口が爆発したのか、人口が爆発したために農業が発展したのかという卵と鶏のどちらが先に生まれたかというような話になるいのだけれども。基本的にはこの人口爆発がゆるやかに進む地球温暖化を助長していしまっているという側面は少なからずあると思う。

同時に近代農法を取りえるようになる以前の農業では、より多くの人間が労働力として必要とされた。つまり、人が増えればそれだけそのコミュニティは豊かになるという傾向が人口爆発の要因となっている。ギリシア語のファミリアという言語は家族をあらわすことばであるけれども、言語的には家族農奴という意味が語源である。多くの時代、われわれは子供を資産として使い、労働力としてつかってきたという言葉がこの一語だけでもあらわされていると思う。

こうした、コミュニティの拡大傾向がわれわれを増やしてきた。これは本能的なものであるといってもいいだろう。原始、われわれには多くの同族の人科の仲間たちがいた、ネアンデルタールをはじめとした多くのこうした仲間たちは、コミュニティを必要以上に大きくすることを本能として持ち得なかったがために滅びた。そしていま。人間は人間特有のサバイバリティを由縁として現代の温暖化を助長しているというのは非常に面白いと思う。


七万年前に絶滅してしかるべきだった人類がはそのコミュニティを巨大化する本能を利用して生き残った。しかし、それはたった七万年ほど絶滅を先延ばしにしたにしかすぎないのだろう。

memo 世界経済に関しての部分論

有限論が哲学の世界の中でヘレニズム超越神論により淘汰されたように有限経済論は超越経済によって打ち破られる可能性が非常に高くなってきたように思う。プラトンが善のイデアとして論じ、無限性を提起したのものは、コミュニティは数多く存在するが、それらは非常に流動性に富んだものであるが、その時空点において善性の確認がおこなわれることにより、実存の確定が行われるということを意味すると考えてもよいだろう。

構造性においてのアプリオリの必然

ライプニッツは可能であるが、それが必ずしも可能になるということではないとしている。つまり可能性の連関が実存を決定しているということを彼はいっているのであるが、もっと、いえば他者との時空間における連結が実存を実存たらしめているといってもいいだろうし、この場合においてはすべて実存は他者によって多角的に照射(可能性の組み合わせによる可能性の極大化)されることによって生じるアプリオがあるということにほかならないだろう。このアプリオリ(ここでは先天的必然)が否定された場合には、存在、つまり個のユニークをうばいさることになり、連結される可能性がなくなるということに他ならないし、ひいてはすべての実存はきえうせることになるだろう

現在の経済はあるいみ戦争経済の延長であり、それはトップダウン的な傾向が非常に大きいものであるといってもいいだろう。これは多くの人々が必然として存在するのではなく、数値的なものとして換算されているからにほかならない。より簡単にいえば人よりもシステムありきといってもいいだろう。個々のアプリオリが必然として組み込まれていない経済だといってもいいだろう。こうした状況においては集中の反面、貧困が生れ、そして、画一性の強要が生まれる。

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