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通り魔、家庭内暴力、性集団に関するかきかけメモ

自分の存在理由、そして集団での位置を暴力で決定する。そうした行為のおこなわれる場所、それが家庭であった場合にその暴力は家庭内暴力と呼ばれるのだろう。もちろん家庭という小集団でおこなわれ、それが効果を発揮し、家庭内秩序が自分の思うがままという状態になるということは、その発生自身が社会との不適合が原因となっている場合が多い。(いわゆる引きこもり)故に力の確立した家庭内と社会では大きなギャップが生じてしまうことになる。
このギャップが積層化されるたびに内側への力の強化もしくは外側への憎悪とへと変わっていく
事にもなる。

同時にこうした人々が男性性や女性性におおきな欠如があることも注視しなければならないだろう。
ここでいう男性性や女性性という概念は決してジェンダー的なものではない。思春期から始まる男性コミュニティや女性コミュニティなどの同性コミュニティへの参加と異性間交渉における習熟化意味する。ありていにいえば同性の友人関係といってもいいと思う。

思春期以降で人の場合多くは同性のコミュニティに何らかの形で参加し、そのコミュニティにおいて対置する性集団に対しての知識を獲得するものであるけれど、家庭内暴力などをおこなう人々においてこうしたコミュに参加していない可能性が非常に高いようにも思える。こうした性集団に参加してない場合、異性に対する関心も必要以上に高くなり、自分に恋人がいない場合などは、劣等感領域にいないということをことさらに書込み、異常なまでの執着や劣等感になるばあいもあるのではないだろうか
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