2017-11

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渋谷妹バラバラ殺人事件

渋谷妹バラバラ事件の判決が出た。被害者家族と加害者家族が一致しているということからこんごの同種公判がどのように
動くかということが今回の公判ではよく見えたと思う。被害者家族と加害者家族が一致しており加害者者に応報感情に抱いて
いない場合、もちろん公判は応報感情に答える必要はない。本来の法の概念から考えると公判とは被害者の応報感情にこた
えるものではない。再犯の防止ならびに社会的考察と対処が公としての公判の本義である。
このことから公判とは被害者の応報感情にこたえるべきものではないと僕は考えています。

今回の公判では公的な量刑と応報感情が天秤にかけられ応報感情を優先するという傾向がみえたのじゃないでしょうか。
また、鑑定においても罪を軽減する選択の方向性がみられた。

しかし、そうなると面妖なことがおきてくるのじゃないでしょうか。

親族殺人、つまり愛すべきものが愛するものを殺す、古代から続くもっとも重い罪であるはずものが軽い罪にもなりかねない。
同時に量刑という面では同種ではあるが、殺した相手が身内でなかったためにより深い刑罰をうけることもありえるということになる。
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