2017-04

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教育集積による個性の獲得(メモ)

人間が一人でいようとする。集団でいようとする。この相反する不能は、人口の増大による環境破壊と群れを維持しようとする機能がはたいているためだろう。
これは6万年前の絶滅の危機に瀕した時の経験が本能と化したものであろう。
他の動物と比べても少産である人頬は、社会的な条件がそろわない限りは人口爆発はおこさないような生体構造になっている。群れをつくってこそ人口が増大する仕組みになっている。群れを作るために人間の子供はか弱い存在であり、社会性を高めるように教育されなければ生きていけない。この教育というものを作り出すにはそれなり大きさの群れを作らないし群れが存在しなければ、教育などは存在しえない。教育の本質というものは、「生きる力」を与えることだろうとだと思うし、その本質は群れを維持するためであり、群れとの共存の力をつけることであろうとおもう。それが職業分担であり社会的なルールの徹底でであろう。

この群れの最小単位というものが「家族」であろう。家族は子供を養ない言葉を教えるのだけれども、子供が社会参加をおこなう際には曲との集団のより大きな集団(家族が所属する)の教育へと移行する。段階的にシームレスな形でより上位に教育は移っていくのだけれども、より上位にシフトしていく際に下位よりの接続というかより上位との相違が教育の段階をあがっていくたびに集積されていく。
この集積がストレスを生じさせる場合もあるし個性と呼ば
れ個へ昇華されていく場合もあるのだろう。
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