2009-08

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いくさのはじまり

twitterの書き込みより


1:現生人類とネアンデルタールが壮絶な戦を行っていた痕跡が多く出ている。最も得やすい肉としてお互いが存在し、同じものを食うどうしが競合しあっていたということだろう。おそらく、これが戦争の起源だろう。

2:ネアンデルタールが餌に見えた瞬間から、この流れは起きたんだとおもいます。ネアンデルタールの絶滅原因は群れを大きくできなかったことに起因し、それに打ち勝った人類は群れを拡大することに種としての活路を見つけた。

3:もちろん、ネアンデルタールの絶滅原因は人類との争いが直接的な原因ではなく疫病と遺伝子プール問題がメインだろうとおもいますが、個体数を減らす大きな原因は群れの拡大競争に人類に敗れたことも一因があるとおもいます。


4:投げる武器を持ったこと、これにより人類がネアンデルタールに優位にたてたのは疑いようがないのですが、この物を投げるという行為は脳生理的には言葉を組み立てる機能と同じ領域を使う行為なんですよ。卵が先か鶏が先かの話になっちゃうんですけど、言葉をより巧みに使いコミュニケーションをとれる。

5:人類が群れを統率しながら、槍や弓を使いながら同族であるネアンデルタールに戦争をしかけていた。構図的にいえば情報兵器と巡航ミサイルでイラクをたたくような行為が当時も行われていたってことですな。ネアンデルタールにしたら驚異の兵器だったんだとおもいますよ。

6:そのうち、人類は人類そのものを捕食するようになった。それは最終的には農耕という非常に労働力が伴う作業が生存手段として選択された結果、相手を食うよりも、相手に労働を強いる方が効率的な手段となった。

7:多くの信仰で同族としての迎えがあるのと同時に排他性が具備されるのは、群れを拡大することと敵対行動を繰り返してきたがゆえにうまれた宗教的な動態獲得だと思われる。
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