2008-09

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人の記憶に関して 1

きのうせっかくあれだけ勉強したのに解答用紙に答えを書き込むことができなかった。そんなことってたくさんあったんじゃないだろうか。
多くの人にとって記憶するということは、苦手なことだろうとおもう。だけれども、人間の行動や思考などというものは、それが本能にかかわる部分をのぞくと、経験したことが記憶に昇華され、さまざまな記憶が入り混じって組み合わされ、発想としてはきだされているにしかすぎない。自分が経験したことが、そのまま自分の能力にな。

話を試験の解答用紙にもどすけれど、では、勉強をしたにもかかわらず、つまり、経験したということにほかならない勉強の結果がどうして、解答用紙の上では発揮席なかったのだろうか。

「一晩過ぎてしまえば忘れてしまう」誰もが体感していることじゃないだろうか。なんだか、迷信のようにも聞こえるけれど、人間の脳は、胃袋などと同じく器官であるいじょうは限界もある一万桁おぼえろといわれても無理だ。つまり必要以上の詰め込みというものは不可能であ。人間の記憶というものはある一定の大きさにパケット化され、それ以前の記憶と関連付けられることによって記憶されるものである。

海馬などの短期記憶をつかさどる器官が一端、情報をチャージして、それを長期保存する領域に収納する。その作業が行われる時間帯が眠っている時間である。

短期記憶が、どのように長期記憶に組み込まれていくのか、それは解明されていない部分がおおいために断言はできないけれど、眠っている間に感じる心象、つまり、夢という現象は短期記憶が長期記憶に組み込まれる際に派生しているのではないだろうか。

夢では、ずいぶんと前の記憶と最近の記憶が入り乱れ、関連付けられる。そこに情緒的な要素が加わっていく。そういった関連付けのプロセスが短期記憶と長期記憶にもあるのではないか。記憶のすべてが夢として見られるわけではない特に情緒的なものが夢としてのこるだけであり、その他の多くの情報は無意識下の中で関連付けられ収納されていくのだろうと思う。





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