2008-06

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社会トリガー 1

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秋葉通り魔殺人事件における作業仮説

人の心の作用というものは身体性の延長から生まれる。失調などを含めて多くの精神作用は他の身体性の疾患や障害と酷似するものである。

今回の秋葉通り魔事件において、容疑者が「彼女がいれば」「学歴があれば」と口にしているが、これは通常の精神作用をもった人間が口にするものと文脈は大きく異なるものではないかと僕は考えている。通常の人間ならば”彼女がいれば+楽しかろう”
”学歴さがあれば+仕事が安定するだろう”というような空想性言語が続くのだろうけれど、この容疑者の場合は”彼女さえいれば+苦しくない””学歴さえあれば+苦しくない”というような精神文脈に至ってしまっている可能性が非常に高い。
つまり、この容疑者においては彼女がいないことがあたかも苦痛をあたえているかのように使われている。
身体における神経痛において幻肢痛という症状がある。この症状は痛むはずがない事故や疾患等で失った腕に痛みがおきるというものである。(先端神経腫の類のものは別種)人

手足が存在するという可塑化された神経のパターンが輻射したものといってもいいだろう。その証拠にニューラルネットワークが形成される三歳以前の状態では事故や疾患等で手足を失っても幻肢痛というものはおこりにくいとされている。幻肢痛がおきるパターンというものは人間の脳内に仕組まれている。つまり、いない彼女を妄想し続ける、あるいはないはずの学歴を妄想し続けることによって、ないはずのものから容疑者の彼は大事なものをあたかも失ったかのような苦痛を与えられ続けていたのではないか、仮にここで精神幻肢痛という用語を作りおき、作業仮説を組むが、この精神幻肢痛というものは多かれ少なかれのレベルで多くの人の心の中にあるのではないだろうか

幻から与えられる苦痛。苦痛を妄想的にでも可塑化したとき人の心は大きく痛む。そして、それは存在しないということを絶えず肯定し続けるリアルな世界に敵意を示す。

FCS旅団

 米軍が未来戦略として打ち出している軍事改革の本命といわれているのが、この歩兵強化システムを中心としたFCS旅団である。当初一個旅団350名から編成が開始され2020年代には一個旅団3500名ほどに拡張したうえで35個旅団まで保有する構想を米軍は発表している。

 一人一人の歩兵が情報端末と情報収集具を装備し、情報を共有しながら戦う。
先日衛星放送でこの装備を持つ実験部隊の公開訓練が放送されていたのだけど、小隊レベル(40名前後)で無人偵察ヘリコプターや無人偵察車などを所有していた、それぞれの偵察具はバックパックで担げる程度の大きさと重量のものであり、携帯性と展開力に非常に優れたものである。



無人偵察ヘリコプターをとばし全体像を捕らえ、つぎにラジコン戦車を少し大きくしたような無人偵察車を先行させ、ヘリコプターから送られてくる画像で捉えきれないもの影や室内などを偵察する。

ここで敵を発見し人質や民間人がいないなどという情報を確認するとはるか後方40キロから打ち出されるエクスカリバーというGPSつきの155mm砲弾で特定された建物だけを破壊する。(直角に近い角度で落ちてくるために砲撃のための障害物は存在しない)その後に得られた情報で隊員たちは、敵の情勢を無人偵察具によって確認しながら、優位な包囲網を展開し、包囲網を圧縮していく(事前攻撃と入念な情報収集により、包囲網自身もちいさなものとなる:不必要に大きな包囲網は敵情が分からないためにおこるものである)

また、周囲ではヘリコプターや航空機からばら撒かれ地中に食い込んだ杭型音響センサーが警戒網を張る。戦車や増援の部隊が近寄ってくればそのセンサーにめがけて砲撃や空爆をはるか後方からおこなう。

弾薬等物資の不足が出れば、大型無人ヘリコプターや管制センターで管制された無人車両が物資を運び込み負傷者を運び出す。そして撤退するときにはそこには無人攻撃兵器を配置する。いままで敵地確保のためにおおくの人員がさかれていたのだけれど、新しい無人兵器は映像センサーや音響センサーを利用し近寄ってくるものが敵か味方かを判断して攻撃を加える。相手が車両ならばとびあがりその戦車にめがけて炸薬弾を発射し、歩兵ならば爆裂弾、暴徒ならばゴム弾を発射する。必要ならば歩兵部隊を派遣するか無人車両で攻撃を加える。あるいは非致死性の兵器を利用して集団化を未然に防ぐ。(この非致死性の兵器はミリ波をりようするものであり皮膚の二ミリから三ミリの深さにある水分の温度を急激に上昇させ全身がやけどをおったような痛みを生じさせる兵器)

こういった兵器群と戦術の開発は米軍が軍事ドクトリンを大きく変更させたということに他ならない、今までは点と線さえおさえれば、あとは開放された土地であり、その土地には味方しかいなかった。しかし、彼らが直面しているアフガンやイラクでは大きく事情が異なる。まさに点と線いがいは敵地なのである。初期に点と線をおさえる大重量部隊をつかい、その後にこうしたFCS旅団のような面制圧や浸透作戦をおこなうことを企図しているといってもいいだろう。

浸透作戦とは第一次世界大戦時にドイツ軍が採用し、第二次世界大戦以降では日本軍が勇名をはせた戦術である。相手に察知されずに前線を突破し敵と錯綜しながら戦う。非常に効果的な手段ではあるが、補給や情報伝達などに不備があるために攻勢は短期間しかつづかない。また、支配力も長く続かない。そのためにドイツに対したフランス軍、第二次世界大戦に日本に対したアメリカ軍は攻勢防御(再編成の速度を速めることを主眼とした奥行きの長い防衛網)を利用して戦況を逆転させた。
持久力の無さという欠点を無人兵器群や無人輸送網で補完した。それがFCS旅団であり、浸透作戦を現代によみがえらせるための戦略変更であるといっても良いだろう。

iphone

僕自身は、ただ友を増やしたいので、所有するということになるのだろうけれど 笑

どういうものか、初期の印象や疑問点だけをこの時点で書いておこう。


1:電池は交換出来ず。メーカーなどに端末ごと送る事になる可能性が高い。(ipodなどでは電池寿命がつきたばあいにはアップルでは修理相当の扱いになっている。修理相当である場合には修理期間中の端末の扱いはどうなるのだろうか)

2:アップルが提供するネットワークサービスに加入していないとiphoneの機能をすべて引き出すことが難しい。ソフトバンクが独自展開するのか、それとも従来どおりアップルに支払うことになるのか不明

3:メールがスマートフォンや日本独自の携帯ほどに容易に使えるものではない。
アルファベットならばまだしも日本時の変換に耐えるようなものではない。

4:マイクロSDなどが使えない。オンラインベース、もしくはホストになるPCがないと情報の管理ができない。
 *PCやマックなどと連動するものでありスタンドアローンではない。

5:基本的にはItnesを主格コンテンツとしたエンタメ携帯であり、シンプルなものである。itunesを使うことが前提の携帯であるといっても良い。(日本の携帯のようにおおくのコンテンツを昇華するようなものではない)

6:非常に優れた演出の元でスペックなどを上回る動作を見せているが、全体的に低スペック機だといわざるをえない。

7:ワンセグなどが利用できない。日本の携帯を日本独自のスタンドアローン機にしているのは、このワンセグ機能だろう。自立し、情報を安易に得られる。

通り魔、家庭内暴力、性集団に関するかきかけメモ

自分の存在理由、そして集団での位置を暴力で決定する。そうした行為のおこなわれる場所、それが家庭であった場合にその暴力は家庭内暴力と呼ばれるのだろう。もちろん家庭という小集団でおこなわれ、それが効果を発揮し、家庭内秩序が自分の思うがままという状態になるということは、その発生自身が社会との不適合が原因となっている場合が多い。(いわゆる引きこもり)故に力の確立した家庭内と社会では大きなギャップが生じてしまうことになる。
このギャップが積層化されるたびに内側への力の強化もしくは外側への憎悪とへと変わっていく
事にもなる。

同時にこうした人々が男性性や女性性におおきな欠如があることも注視しなければならないだろう。
ここでいう男性性や女性性という概念は決してジェンダー的なものではない。思春期から始まる男性コミュニティや女性コミュニティなどの同性コミュニティへの参加と異性間交渉における習熟化意味する。ありていにいえば同性の友人関係といってもいいと思う。

思春期以降で人の場合多くは同性のコミュニティに何らかの形で参加し、そのコミュニティにおいて対置する性集団に対しての知識を獲得するものであるけれど、家庭内暴力などをおこなう人々においてこうしたコミュに参加していない可能性が非常に高いようにも思える。こうした性集団に参加してない場合、異性に対する関心も必要以上に高くなり、自分に恋人がいない場合などは、劣等感領域にいないということをことさらに書込み、異常なまでの執着や劣等感になるばあいもあるのではないだろうか

モバイル給電 ipod+アドエス

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モバイルとはハードに使えば使うほどに電源との格闘になってきますねW
僕の場合は以下のような構成で電源を確保しています。



<乾電池>

乾電池式充電器→ipod用USBケーブル→ipod

乾電池式充電器→アドエス用ケーブル(電源+USB)→アドエス

<パソコンのある場所>

パソコン→アドエス用ケーブル(電源+USB)→アドエス

<DC電源の取れる場所では>新幹線の最全席なども含む

家庭電源用USBアダプター→ipod用USBケーブル→ipod

家庭電源用USBアダプター→アドエス用ケーブル(電源+USB)→アドエス

<自動車において>
シガーソケット式アドエス用充電器→アドエス


ポイント
端末は多少の機能をクロスさせても、エンタメ端末とビジネス端末で切り分けたほうが良いでしょう。
機能が多少クロスしている場合には二つの電源をもっているのと同じ事になり、電源的なフレキシビリティがアップします。オールインマシン一台で済ますということはそれだけ電源的には苦しい状態になり、給電に苦心する事になってしまいます。

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