2008-03

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



筆記すると、その筆圧によって芯が回転して、書き続けている限り芯が研ぎ出しされ続けるというシャープが三菱より発売された。多くの人はシャープを使っているときには無意識に軸を回転させて鋭角側を使っているのだけれど、この三菱のkurutogaでは、紙面にペン先が当たることによってt生じる垂直の力を円運動にかえることによって繰り出し機構自身を回転させている(回転しているところをみせうためのマークなどもある)

おそらく、従来からあったシャープのショックアブソーブ機構と、芯抜け対策技術からうまれたものだとおもわれるけれど、フレフレ機構以来の斬新な技術ではないだろうか。

三菱のプレスページ

スポンサーサイト

透過型モニター 思案

伝導率の高い物質を使いナノケーブルを作る。そのナノケーブルを伝導率の低いシートに縦横に織り込んだものを一枚のシートにする。それをずらす形で複数のシートを重ね、背部から電子銃で磁力線を打ち込み(交差点で磁力を出すような格好)ナノレベルで磁力をコントロールする。

光そのものが電子と磁界によって生じる電磁波である。それらによって生じる光屈折率をナノレベルで磁界ならびに屈折率を変更(干渉等)させることによって変更する。また磁界の透過により、奥行きを作り出す。

こうした機器の設計に成功すれば、三次元モニターが可能になるばかりでなく、物質を透明化させることも可能であるような気がする。無駄な建造物に貼り付けてその建造物を消す。あるいは、まったく違うもの周囲の風景に溶け合わせるような格好で作り出す。水族館のガラスを廃して、コンクリートなどの建築材の上に貼り付けて、透明化する。

また、テレビなどではモニターであるという感覚を一切もたず、あたかもそこに現実が存在するかのように動かすことが可能になるのではないか。



旧ページ

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4041/index.html

«  | ホーム |  »

プロフィール

りんご親方

Author:りんご親方
FC2ブログへようこそ!PEGATINA2.jpg

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。