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急速な温暖化がもたらすもの 1

 大きな勘違いがあるので、まずはそれを明確にしょうとおもう。樹木は自分たちの体の中に炭素を取り込み溜め込んでいるのであり、炭素そのものを消し去っているのではない。燃えたり腐ったりすることによって炭素は空気中に還元され循環するのである。また、熱帯樹林などでは炭素と酸素が拮抗しているために現状のレベルが維持されるだけであり、それを切り倒し、宇宙空間に木を捨てて、あらたに植林をするようなことをしない限り、炭素が減るということはない。

炭素を多く取り込んでいるのは、プランクトンや海水という無尽蔵にも近い触媒が存在する海洋である。二酸化炭素が増えれば、温暖化し海洋面積が増え、その結果、二酸化炭素が海洋に吸収され地球の温度は低下する。

温暖化に関しては海抜の上昇という現象によって解消される可能性が高いし、この惑星のシステムはそのように動作し続けている。

けれども、そのテンポが速ければ古生代の生物たちのインフレーション期におきた大絶滅の引き金となる氷河期の早期の到来ということもありえる。

温暖化がおこすものそれは海抜の上昇や作物の減産などというものではない。生態系全般を絶滅にいざなう氷河期をひきおこすことにあるのではないか。

飽和した二酸化炭素が温暖化を引き起こし、海洋面積が増大し、一気にその二酸化炭素が海洋に還元されたとき、大絶滅がおきるだろう。今回の大絶滅は恐竜が滅びた時代のものよりもより激しいものになり、ひょっとすれば全球凍結というものもおこりうる。

身の回りブーム

ダム、廃墟、工場、そんな建造物マニアがいる。
ひょっとすると電柱や、マンホールなどのブームが来るかもしれない。
なんとなくだけどね

touch 実験



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Amy Winehouse

JBのようなハートを持ったAmy Winehouseがグラミーをとった。彼女の歌はジャズというジャンルを飛び越えたところにある。気だるくもありながらパワフル!
イギリス人が誇りを感じ、彼女がアルコール依存や薬物依存からたちなおってほしいと願う気持ちもわかる。

グラミー受賞の瞬間

Amy Winehouse
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(2007/09/05)
エイミー・ワインハウス、ゴーストフェイス・キラー 他

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RMA

 核戦争よりも怖いのはRMA(Revolution in Military Affairs)という軍事革命だとおもいます。
このRMAは大距離の標的に対して精密誘導兵器をつかい相手の交戦力をうばってしまうことを最大の目標としています。東西冷戦において核兵器が珍重されたのは、Aというポイントがあり、それが充分に防御されており、且つ大距離にあるばあいの命中精度や確証破壊率が低い際に使われることが前提になってのものです。

命中精度や情報偵察の精度がアップしたために核兵器はダウンサイジングしていき、最終では通常兵器で済むレベルになっています。逆に発展途上国ではこうしたRMA兵器をもてないために核に依存する傾向を強めていくことになってきています。

RMAは政治的判断が行われたら六時間以内にいかなる場所でも攻撃できる。これはある意味で処刑や経済破壊を自由にできるということにほかならないし、それが一方的であり、核のように使いにくいものでなければないほどに、RMA兵器を持つ側は世界警察的な名目さえたてればその力を行使できることになります。(例:中国と日本が日本海で戦うことになれば、数時間で中国の全艦隊は壊滅した上に日本側は無傷であるという可能性もあります)

こうした傾向は持たざる側に核による都市攻撃の衝動というものを駆り立てる可能性は非常に高いといわざるを得ませんし、それを防ぐためにRMA兵器を先制的に使いたいという衝動がRMAを持つ国には生じやすいでしょう。

そうした心理がアメリカをイラク開戦に踏み切らせたのだとおもいます。

今後の戦争は一方的で先制的な攻撃がメインになってくるだろうし、RMAが使いやすい分、その機会は増えてくるでしょう。その結果一方的な支配がおこなわれる。それがRMAの行き着く先であり、そうした力の元で行われる支配に対してその支配を嫌うものは唯一の反抗手段としてテロを選択することになるでしょう。

こうしたテロリストが反抗の手段として核や生物化学兵器を使う可能性も高くなってくるだろう。そうした思惑から米英はテロとの戦いを中心軸にそえてきている。しかし、化学技術がこれほど進んだ現在においては、いつか数百万が死亡するような大規模テロというものもおこるでしょう。そうしたことが一度おこればテロ応酬ということが民間同士で行われていくでしょう。世界の破壊は国家間対立以上に民間同士というレベルで生起していくような気がします

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

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